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先日、定期点検でお伺いしたお客さまに、実際の住まい心地についてお話を聞かせていただきました。
高気密高断熱住宅に住んでみて感じたことや、家づくりの中で印象に残っていることなど、とてもリアルなお声をいただいたのでご紹介します。
これから家づくりを検討されている方の参考になれば嬉しいです。
もともと高気密高断熱住宅については知っていたそうですが、
「できたらいいな、というくらいのイメージでした」
とのことでした。
最初は必須条件ではなく、コストとのバランスを見ながら検討されていたそうです。
ただ、見学会や勉強会を通じて、「光熱費は一生かかるもの」という話を聞いたことがきっかけで、
「性能は落としたくないと思うようになりました」
と考え方が変わっていったそうです。
住み始めてからの変化として一番実感されていたのが光熱費でした。
「ガスと電気を合わせても2万円を超えることはほとんどありません」
一般的な戸建てなら3万円前後を想定していたとのことで、年間でも大きな差を感じているそうです。
太陽光発電の効果もあり、「思っていた以上に削減できている」という実感をお聞きできました。

高気密高断熱住宅のよさとして多く聞かれるのが温熱環境ですが、今回もはっきりした体感差を教えていただきました。
夏については、
「エアコンを止めてもしばらく涼しいのが助かっています」
冬については、
「寝るときにエアコンをつけなくても大丈夫な日があります」
といった声がありました。
実家では窓から冷気が入ってきて寒さを感じていたそうですが、今の家では寒暖差が少なく、とても快適に過ごせているとのことでした。
奥さまから印象的なお話もありました。
「帰ってきたときにすでに快適な温度なので、すぐ動けます」
暑い・寒いというストレスがないだけで、家事のしやすさや生活のリズムが変わると感じていただいていました。
間取りについても満足度の高いポイントを教えていただきました。
特に奥さまが気に入っているのが家事動線です。
「洗濯しながら料理もできて、移動が少ないので時短になっています」
日々の生活の中で積み重なる使いやすさは、住んでから実感される部分のひとつですね。

ご主人が一番気に入っている場所はリビングとのことでした。
畳スペースを取り入れたことで、
「こたつを置いたり、横になってくつろげたりするのがいいですね」
在宅勤務のときも、造作カウンターを活用されているそうです。
住んでみて感じた改善点としては、
・1階にもう1部屋あれば在宅勤務がしやすかった
・屋根裏収納のようなスペースがあれば便利だった
というお話がありました。
ただ、
「強いて言えば、という程度で大きな不満はありません」
とのことでした。

今回のインタビューで特に印象的だったのがこの言葉です。
「契約して終わりではないと感じられたことが大きかったです」
間取り変更の相談にも丁寧に対応し、引き渡し後も定期点検や相談対応が続くことへの安心感が決め手になったそうです。
最後にこんなお言葉もいただきました。
「生活してみないと分からないことはありますが、大きな不満はほとんどありません
建ててよかったと思っています」
家づくりは大きな決断ですが、
こうした声を聞かせていただけるのは私たちにとっても本当に嬉しいことです。
これから家づくりを検討されている方は、ぜひ完成見学会などで実際の住まいごこちも体感してみてください。
きっとイメージが大きく変わると思います。
モチベーションが違います
高気密高断熱住宅の快適さは、実際に住んでいる方の声がいちばん伝わります。
正田工建では、他にもにも住まいごこちについてのインタビューをご紹介しています。
これから家づくりを検討されている方はぜひ参考にしてみてください。
※ブログは更新等により、内容がその当時と異なることがあります。