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いつもスッキリ、ママご機嫌~♪
ママがラクになるおうち mamarakuda®
こんにちは
堺市北区の工務店「正田工建」広報の西村です^^
前回のブログでは、
「電気代は家の性能によって差が出る」というお話をしました。
今回はその続きとして、
・なぜ電気代が上がるのか?
・家づくりの前に知っておきたい考え方
についてお伝えします。
電気代は、あとからの工夫では限界があります。
▷ 実は「家を建てる前の選択」でほとんどが決まってしまうんです。
そして今、その差がより大きくなりやすい状況になっています。
2026年4月から、電気料金が上がると言われています。
でも実はこうした流れは、今回が初めてではありません。
前回のブログ
▸ 電気代が高いのはなぜ?平均と比べて分かる「家の性能による差」とは
まだ記憶に残っている方もいらっしゃると思いますが、
2023年頃にも電気代が大きく上がった時期がありました。
その背景にあったのが、
国の補助制度の終了・縮小です。
今回も同じような流れです
・1〜3月 → 補助あり(抑えられている)
・4月以降 → 補助縮小
▷ その結果、
「また上がった」と感じやすくなっています。
・燃料価格
・為替
・再エネ賦課金
・補助制度
といった要因によって、
上がったり下がったりを繰り返す可能性があります。
つまり、
▷ 一時的な問題ではなく、長期的な課題なんです。
だからこそ重要なのが、
住宅性能による根本的な対策です。
「断熱性能」「気密性能」を高めることで、
そもそも使うエネルギーを減らす。
これにより、
▷ 電気代の影響を受けにくい暮らしが実現できます。
実は…
モデルルームにお越しいただくと、
実際にお住まいのオーナーさまの光熱費データをご覧いただけます。
高性能住宅「mamarakudaのおうち」で、
リアルな数字を見ることで、
▷ 「本当に変わるのか?」を具体的にイメージできます。

今回お伝えしている内容は、
完成してからでは確認できない部分です。
実際に見ながらでないと、
「何が違うのか」「どこが大事なのか」は分かりにくいのも事実です。
正田工建では、せっかくの家づくりで後悔してほしくない。
そんな想いから『構造見学会』を開催しています。
▷ 完成してからでは確認できない部分を、
実際の建築中の現場でご覧いただけます。
建築中の現場が見られるのは、
お施主さまのご厚意があってこそ。
お客さまからお客さまへと、
家づくりの想いが繫がっていることに、私たちも日々感謝しています。
だからこそ構造見学会は、
『これから家づくりを考える方にとって、知っておいてほしい内容』なのです。
▷ 「あとで後悔したくない」と思われる方は、
ぜひ一度ご参加していただきたいです。
2026年4月11日(土)・12日(日)に構造見学会を開催します
今回の構造見学会では、
など、完成後には見られない部分をご覧いただけます。
電気代はこれからも変動していく時代です。
そのたびに不安になるのではなく、
▷ 「影響を受けにくい家づくり」を知っておくことが大切です。
ただ、こういった内容は
▷ 完成してからでは変えることができないんです。
「知らなかった」で後悔しないために、
ぜひ一度、実際の家づくりをご覧ください。
完成後には見られない部分です
▸ 電気代の不安を減らすヒントを見に行く|構造見学会
いつでも見学可能
▸ リアルな光熱費や疑問を見て聴いてみる|モデルルーム見学
デザイン(意匠性)も気になる方へ
▸ 実際の暮らしを見る|施工例
※ブログは更新等により、内容がその当時と異なることがあります。

数年前に工務店へ入社した、普通の主婦。建築のことは全く知らずにスタートしましたが、毎日が新鮮で楽しくて、「あれ、私…この仕事、向いてるかも」と思えるように。スタッフやお客さまにお話を聞きながら、施工例の紹介やブログをコツコツ執筆。これまでにブログ70件以上、施工例50件以上を担当し、家づくりを考える方に「わかりやすくて、ちょっとホッとする」そんな情報を届けられるよう心がけています。まだまだ勉強中ですが、“暮らしに寄り添う広報”として、毎日楽しくがんばっています。