大阪府堺市の工務店、一級建築士事務所『正田工建』「収納」や「家事動線」に特化した注文住宅、ママがラクになる家づくりならお任せ下さい!

ママがラクになるおうち ママらくだ

・「関西ウォーカー」で紹介されました
・「ZEH MASTER 2024」で紹介されました

住まいごこちインタビュー

Interview

子どもは増えたけど、全然負担じゃない

堺市西区

四季を体感され、1年以上『ママらくだ』のおうちで暮らされているお客さまに、定期点検(アフターフォロー)へ行った時に『ママらくだ』の暮らしについて、お話をお伺いしました。

今回は、チームmamarakudaのスタッフ、さくらとあおいがご案内させていただきます。

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堺市注文住宅 新築・建替え 定期点検アフターサポート インタビュー

2020年にお引き渡しをしたOさまのおうちへ、5年目の定期点検(アフターフォロー)にお伺いしました。
※本記事は2026年7月に公開しています

お子さまも増え、暮らし方も少しずつ変化している中で、実際の住みごこちはどうなのか…。
今回は、家事ラク動線や収納、高性能住宅の快適さについて、たっぷりお話をお伺いしました。

では、ご覧ください。

「ほぼ畳まない」洗濯動線で、毎日の家事がぐっとラクに

今日は、よろしくお願いいたします。

早速ですが、「ママらくだ」という目線で。
以前のマンションから今のおうちに引っ越して、「自分時間」はできましたか?

社長
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「自分時間」は全然あります。
子どもも増えてるので、洗濯物の量は前より増えてるんですけど、それでもラクですね。

あっこ(ランドリー動線)は、めっちゃ気に入ってます。

脱いだらすぐ洗濯できるし、お風呂上がったらそのまま干せるし。
ほとんど掛ける収納にしてるので、畳むのもタオルくらいなんですよ。

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「畳む」っていう家事自体が減ったんですね。

社長
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そうなんです。
だから、「洗濯物畳んで~」みたいなお手伝いもほぼなくて。

バスタオル4枚とかフェイスタオル4枚くらいなんで、一瞬で終わります。笑
子どもは増えてるけど、全然負担ではないですね。
洗濯物が溜まることもないです。

洗濯って、「洗う」より「干す・畳む・しまう」が意外と大変なんですよね。
その流れがスムーズに繋がるだけで、毎日の負担ってかなり変わると思います。
「洗濯がラクになった」というお声は、本当にたくさんのお施主さまからいただくんですよ。

社長

「収納が足りない」より、「飾る場所ほしい」に変わった暮らし

収納量はいかがですか?
逆に、「ここはいらんかったな」と思う場所はありますか?

社長
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「いらんかった」はないです。

子どもがいてるのでモノは増えますけど、収納に困ってる感じはないですね。
ただ最近思うのは、「写真飾る場所ほしいな」って。笑

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時計も最初あの窓のとこに置いてたんですけど、写真に占領されてしまって。笑
仕方がないので、今エアコンに掛けてるんです。笑

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それで時計があそこにあるんですね。笑

社長
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壁はいっぱいあるんですけど、自分で穴開ける勇気がなくて…。
まだ「新築や!」って気持ちがあって。笑
子どもの作品とか写真とか、飾りたいモノが増えてきたので、最初からニッチみたいなのがあったらよかったなって思ってます。

でも、収納が足りないとかは全然なくて。
子どもの作品も、一回ちゃんと飾って、写真撮って、時期がきたら処分するんですけど。

ご家族の成長と一緒に、暮らし方も変わっていきますよね。
収納って、「量」だけじゃなくて、「どう使いたいか」もすごく大切ですよね。

社長

夏の快適さは想像以上!高性能住宅で変わった体感

四季のある日本ですが、実際に住まれてみて、夏と冬ならどちらの方が快適さを感じましたか?

社長
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夏ですね!

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夏は本当に快適です。

前のマンションやったら、帰ってきた瞬間「暑っ!」ってなってましたけど、今は全然ない。

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夏は太陽光もあるので、出掛ける時もエアコンつけっぱなしです。
帰ってきた時に涼しいのが、ほんと快適です。
2階も午後から27℃でずっとつけてます。

かなり上手に空調を使われてますね。

社長
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冬は吹き抜けがあるので、暖かい空気が上に行って、1階の足元は少しひんやり感じることもあります。

でも、前みたいに朝「寒っ!」って感じでは全然ないんですけど。

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暖房切って長時間家空けたら寒くなるので、「ちゃんと保ってくれてるんやな」って逆に分かります。

高断熱住宅って、「暖めた空気・冷やした空気を保つ」のが得意なんです。だからこそ、空調をうまく使うことで、本当に快適さが変わるんだと思います。
実際に暮らしながら、ご家族に合った使い方を見つけていただけてるのが嬉しいですね。

社長

「寒い・暑い」を減らすことで、もっと快適になる

換気扇の「熱交換型24時間換気 熱交換率90%」の話なんですけど。

例えば夏でいえば、「熱交換率90%」
外が35℃で、室温が25℃だったら、25℃の90%の温度に熱交換して回収してくれるっていう仕組みなんですね。
もし仮に1階が25℃、2階が30℃ってなってたら、両方足した平均の90%に熱交換してしまうんで、できれば上も・・・

社長
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上も涼しくしといた方がいいってことですね!

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なるほど!

はい、そうなんです。
冬も室温をできるだけ同じに。
外気温が0℃、室温が20℃、とすると、20℃の90%なんで18℃にしてくれるっていうのが「熱交換型24時間換気 熱交換率90%」の特徴なんです。
例えば、リビングが16℃、2階の部屋が20℃、だったら足した平均で熱交換してしまうんで、

・冬場はできるだけ寒いところをなくす
・夏場はできるだけ暑いところをなくす

これを意識してもらうと、熱交換型換気扇のパワーはより発揮してくれます!
その空気が床下にも回ってるんで、床下も18℃になるっていう仕組みになってます。

社長
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そっか、基礎断熱ですもんね。

はい。
基礎にも断熱があって、床下にも給気と排気を設けているので、暖かさを維持してくれます。

社長
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いいこと聞いた!この冬は意識してみます。
でも暖房、冬はどうしても赤(買電発生)になってしまうんです。少ないですけど。

暖房と給湯のこの2つは一番エネルギー消費するんです。
光熱費のこともあるんで踏み込めない部分もあるかもしれませんが、

・冬場はできるだけ寒いところをなくす
・夏場はできるだけ暑いところをなくす

って意識してもらったら快適な空間が上手に導き出せるので是非試してみてください。

社長
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はい。
春と秋、エアコンがいらない時期は逆に難しいです。笑

分かります。
春と秋(4月11月あたり)って、「冷房つけるほどじゃないけど、なんかモワっとする」時期ありますよね。
同じスーパーウォール工法の会社では、窓開けたりしながら調整してます。

社長
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4月は花粉もありますしね。笑

本当にそうですよね。

高性能住宅って、「断熱性能が高い=自動で快適になる」というよりも、住み方を少し工夫することで、より性能を発揮してくれるおうちなんです。

特に熱交換型換気は、家全体の温度差を少なくしてあげることで、快適さがより安定しやすくなります。

ご家族の暮らし方に合わせて、エアコンの使い方や温度設定を少し工夫していただくだけでも、快適さはかなり変わってきますので、また一緒に「より快適な暮らし方」を考えていきましょう!

社長

他社も見たからこそ、正田工建の家づくりに納得できました

おうちを検討されていた時、他の建築会社さんも見に行かれましたか?

社長
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はい、行きました。

チラシがポスティングされてて、「正田工建行ってみようか」って。で、勉強会とかに参加させてもらって、高気密高断熱とかを知って。勉強会の時から「正田工建で建てよっか」って話してたんです。ただ、他も知っておきたかったので一応色々見に行きました。

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建築士さんの“色”が強いところもあったよね。

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あ~、あったなぁ。
後は、住宅展示場に行ったくらいですかね。

そうだったんですね。
勉強会の時から「正田工建で建てよっか」って思っていただいてたの、すごく嬉しいです。

社長
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今も勉強会やってるんですか?

はい。変わらず同じことずーっとやってます。

社長
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そうなんですね。あの自己紹介も。笑

自己紹介、覚えてくださってましたもんね。
今もまだ同じこと言ってますよ!笑
家づくりの考え方や大切にしていることが変わってないっていうのは、私たちとしても大事にしている部分なんです。

色んな会社さんを見られた上で、納得して選んでいただけたこと、本当に嬉しく思います。ありがとうございます。

これからも、お住まいのことや「もっとこうしたいな」ということがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。

今後とも、よろしくお願いいたします!

社長
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貴重なお話、ありがとうございました。

あおい「“まだ『新築や!』って気持ちがあって、壁に自分で穴開ける勇気がない!”って、めっちゃ分かる~!笑」

さくら「分かる~!私は10年以上経つけど、“まだ『新築や!』って気持ち”あるもん。笑 壁に穴開けるの勇気いるよね~。」

あおい「ほんとに!子どもが大きくなったり、飾りたい写真や作品が増えたり、“暮らしながら必要なモノって変わっていくんやな~”って感じたよね。」

次回は、どんなお話が聞けるのか楽しみです♪

Oさま、いつもご協力いただきまして、ありがとうございます。
そして、これからおうちをお考えの方も、ぜひ参考にしていただければ幸いです♪


「チームmamarakudaのスタッフ、さくらとあおいがお届けしました!」

ぜひ、他の住まいごこちインタビューもご覧ください!